幹細胞培養液化粧品とは

2018年03月30日

幹細胞化粧品は再生医療から生まれた最先端の成分です。

幹細胞化粧品は、もともと化粧品を開発するうえで研究されたものではありません。

もとは再生医療を研究する中で開発されてきたものになり、皮膚生理学や、細胞学の進化に伴い大きな進化を遂げています。            また、細胞の活性という根本的な原因に着目し、それを美容の面でも活用できないかと研究が進められて商品になったものが幹細胞化粧品です。

そもそも体の中には皮膚、血液といったそれぞれの細胞があり、その細胞の中には寿命が短いものあります。

寿命が尽きた細胞は、また新たに作られて生まれ変わる能力を持っています。

『皮膚がケガをして傷が出来ても、しばらくたつとすっかり良くなるのは、失われた組織を修復する細胞があるから』です。

その生まれ変わる能力を持った細胞を幹細胞と呼んでおり、主に医療の分野で研究されている細胞です。 簡単に言えば『細胞を作り出す』ことができる細胞で、 その特徴を美容面に生かしたのが幹細胞化粧品です。

肌はある一定の周期で新陳代謝(ターンオーバー)を行っており、いわば古く死んだ細胞から新しく生まれ変わる幹細胞が存在します。       肌の表面には表皮細胞と、奥には張りなどを保つ真皮細胞がいます。

しかしこれは若い頃の20歳前後の健康な肌を基準にしたお話。 

『年齢を重ねると』幹細胞の働きが鈍くなり、新陳代謝(ターンオーバー)が正常に行われない、乾燥によるダメージ、または紫外線など外の環境で受けたダメージが修復できないということが起きます。          それがシミやシワという症状で肌老化現象としてあらわれます。

幹細胞培養エキスには、それらの衰えた細胞を『活性化』し『新たな細胞を増産』し、優れた生理的活性効果を持ち皮膚組織の再生を促進する高機能成分です。

『ヒト幹細胞培養液』は幹細胞を培養する際に分泌される成分で、皮膚組織に必要不可欠な150種類以上のタンパク質を多く含んでいます。 肌の衰え、(老化)を抑制する効果が期待でき肌が元々持っているヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンの再生力をパワーアップさせエイジングケアの美肌への切り札として非常に注目されてる成分です。

今までどんな化粧品を使っても、アンチエイジング効果が得られなかった人にとっては肌実感を叶えてくれる救世主になるかもしれません。

従来の表面だけを保湿する化粧品とは違い、『ダイレクトに組織を内側から働きかけることができる』とあって革新的なエイジングケア成分と言えるでしょう。